検査3回でわかる、あなたの「5年以内の疾病リスク」
栄養科学
MY TYPEの検査結果に、新しく「疾病リスク予測」が加わりました。
高血圧・脂質異常症・糖尿病の3つについて、5年以内の疾病リスクの傾向を統計的に推計してお知らせする機能です。必要なのは、3回の栄養検査と簡単な質問票へのご回答だけ。
この記事では、何がわかるのか、どう使うのか、そしてなぜ5年先を見るのかをご説明します。
ご利用は「3回の検査と質問票」だけ
毎日の食事を記録したり、特別な準備をしたりする必要はありません。
いつものMY TYPE検査を計3回受けていただき、あわせて簡単な質問票にご回答いただくだけでご利用いただけます。
3回分がそろうと、アプリの検査結果画面に判定が表示されます。
4回目以降は、検査を受けるたびに最新のデータで判定されます。
お知らせするのは、3つの生活習慣病の「傾向」
疾病リスク予測がお知らせするのは、次の3つです。
- 高血圧
- 脂質異常症
- 糖尿病
いずれも、初期には自覚症状が乏しいことで知られる代表的な生活習慣病です。
判定は、お客様の検査データと質問票のご回答を、理想的な生活習慣の状態を基準に照らし合わせ、5年以内の疾病リスクの傾向を統計的に推計したものです。
健康診断のような「診断」ではありません。
いまの栄養状態と生活習慣を振り返るための目安として、気軽にご覧ください。
なぜ、いま5年先を見ておくのか
生活習慣病は、その名のとおり、食事・運動・休養(睡眠やストレス)といった日々の生活習慣が深く関係する病気です。
一方でこうした習慣は、意識しないと自分ではなかなか気づけないものでもあります。健康診断の数値に表れるころには、その習慣がもう何年も積み重なっていた——ということも、決してめずらしくありません。
だからこそ、いまの状態を「5年先の傾向」というかたちで一度見ておくことに意味があります。
大切なのは数字そのものよりも、それをきっかけにご自身の食事や生活を振り返っていただくことです。
判定まであと何回か、アプリで確認できます
現在の検査回数と、判定までの残り回数は、TYPE FOODアプリの検査結果画面からご確認いただけます。
いつまでも自分らしく、笑顔で毎日を過ごすために。
まずは、いまの自分を知るところから始めてみませんか。
※疾病リスク予測のご利用には、改定後のプライバシーポリシーへのご同意が必要です。
※本判定は、お客様の検査データと公表されている研究結果等をもとにした統計的な推計であり、疾病の診断・治療を目的としたものではありません。
※判定結果は現在の健康状態や将来の発症を確定するものではありません。気になる症状がある場合や、詳しい健康状態をお知りになりたい場合は、医療機関にご相談ください。